満を持して発刊 「日刊占い新聞」始まりました。

2010年冬 東日本大震災の数ヶ月前、

場所は、東京新宿、歌舞伎町、

そこは、日本一の繁華街

ヤクザと、キャバクラと、風俗と、ホストと、焼肉ビールと、おクスリと、ぼったくり、
欲望渦巻く、この街で、

時は、深夜1時過ぎ、

そんな街を彷徨っていると、

普段とは違った、光景が目に入ってきた。

風貌はあのマザー・テレサ、、、

一人の女性が、紙に絵を書いていた。

不思議な出逢い

何かに引っ張られるように、立ち止まった。

彼女は、「自動書記」

相手の、考えていること、これから起きること、何をすべきかということ、

勝手にペンが動き、紙に絵として描くと、、、、、。

料金は、満足したら、いくらでもいいから払ってくれればいいと、、、。

私の心はすべて見透かされた

生きている人はもちろんのこと、

すでに死んだ人が、何を思って死んだのか、

今、空から、何を思っているのか、、、

私にこれから起きること、、、、

一晩中、絵に書いてくれた。

今のところ、すべてその通りに、起きている。

全てだ。

後に聞いたことだが、

彼女の先祖を遡ると、鹿児島神宮の家系の血も、

多少入っているとのこと。

鹿児島神宮は、

震旦国の大王の娘の大比留女が七歳の時に朝日の光が胸を突き、懐妊して生んだ8人の王子、

これが、八幡神であり、ここに合祀されているとする由緒ある神社。

元寇の際には元軍退散のための祈祷を行い、

戦国時代には、あの島津家が戦勝を祈願したとされている。

彼女は、私に、

渋谷の「根津美術館」に行き、

神田の占い本専門の古本屋でタロットカードを2冊買い、

表参道の「生活の木」で、ハーブティーを買うことを薦めた。

従った。

根津美術館では、バウムクーヘンを頂き、

神田ではカレーを頂いたことは、彼女の指示にはなかったが。

それ以来、人の心が読め、

不吉なカードが出たときにも、

ハーブティーのチカラを借りて、どうすれば改善できるか、

何が足りないのか、指し示すことができるようになったのである。

人は間違いを犯す。

間違うために、この世に生まれたと言ってもいいだろう。

しかし、最初から「正解」を知っていたら、

どんなにか幸せな人生を歩めることだろう。

そのために、「占い」はある。

彼女は、占いのWEBサイトを立ち上げることを、

私に指示した。

満を持して、それをカタチにしたのが、

日刊占い新聞である。
http://recordasia.co.jp/

一般社団法人 業界共同新聞社、アジア共同通信社の直轄として、

総力を上げて、この業界を取材し、

日本中、アジア中、世界中の占い師・占い館を紹介していく。

この国の行く先を指し示し、貴方を幸せに導くために。

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